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ごちゃまぜMOD/AoD/特徴

ごちゃまぜMOD

目次

特徴

ただ、れどみを写しただけ。

  • 総じてマゾいです。マゾくないのはアメリカだけです。
    • バニラで培われた価値観は捨てましょう。別ゲーです。
    • 中小国による史実での併合を回避する事や成り上がりは諦めた方が良いです。
      何も出来ないと言われましても、このMODはそういうMODです。
    • ドイツやソ連で実効ICが4桁になったと思ったら、アメリカの基礎ICが4桁になっていたりします。
      アメリカの実効IC3000とかおかしいと言われましても、このMODはそういうMODです。
    • 自国の国力を上回る大国には絶望する世界です。堅実にやれば案外なんとかなる難易度だとは思います。
    • 史実の展開で遊ぶのが無難です。特に宣戦布告。
  • 政策スライダー調整。
    • スライダーは3年に1回しか動かせません。不満度を代価に動かす事も出来ません。
    • スライダー補正を追加しました。
      • 自由市場国家と統制市場国家は、平時においての自由度に圧倒的な差が生じます。
      • 常備軍は軍の精鋭化に、徴兵軍は大量動員に大きく効力するでしょう。
      • ハト派で孤立主義な国は、陸戦防御効率に多大なペナルティを負います。
        このペナルティはどちらかのスライダーを反対側に寄せるか、戦時になり一定の期間が
        経過するまでは回復しません。平和ボケした国は、狂犬国家にとっては絶好のカモです。
        縦深の無い国家ならば降伏以外の道はありません。
  • 平時補正。
    • 戦争状態にない国は、平時補正により実効ICに-75%から+25%の補正を受けます。
    • 全ての国は-25%の平時補正を必ず受けます。
    • 補正は政策スライダーにより最大±50%されます。
      ハト派・自由市場に寄っている国にはペナルティが、
      タカ派・統制経済に寄っている国にはボーナスが与えられます。
    • バニラにあった独英仏米の平時補正はなくなりました。
      英仏は戦時体制への移行により自由市場とタカ派にスライダーが移動します。
  • 動員設定。
    • 人的資源は1939年時点の総人口の5%としています。
      しかし、シナリオ開始時点で戦時でない国家は、初期人的資源は5%に初期戦力を引いた値の
      20%となります。残りの80%は交戦状態になる事により、動員が発令され解除されます。
      平時の軍拡には限界があります。諦めましょう。工場増設などといった国力の増強に注力して下さい。
      ※スペイン国粋派、スロバキア以外の新規独立国家は総動員による大量の人的資源を得る事は出来ません。
    • 一日あたりの人的資源収集量を大幅に減らしています。戦時中に限り、実効ICを代価に追加動員が可能です。
      追加動員で得られる人的資源補正は農業技術、徴兵軍スライダー、専用の国策を用意する事により改善できます。
    • 平時は物資の生産量に補正を得ます。予備役ってやつです。
  • 工場・資源・地形調整。
    • 資源は年代経過により増減します。
    • このMODでは「石炭(エネルギー)」を「燃料資源」、「石油」を「軍用燃料」として扱います。
    • 石油を産出するプロヴィンスは、燃料資源を産出するプロヴィンスとなり、
      工場の維持に石油を使う事が可能になりました。
    • 軍用燃料は石油精製プラントを経由して入手できます。
    • 石油精製プラントはシナリオ開始時点では産油プロヴィンスに主に設定されています。
      また、産油地帯は年代経過による改善で石油だけではなく、石油精製プラントの規模も改善されます。
    • 精製技術の発展によりプラントの効率が改善されます。
    • 施設増設に要するICが高くなっています。先述しましたが、小国での経済発展による成り上がりは諦めた方がいいです。
    • 物資生産量は半分です。動員が進んだ大戦半ばからは部隊の維持にICを費やすことになるでしょう。
      スライダーにより最大+25%の補正が与えられます。経済スライダーが端に寄っていればボーナスが大きくなります。
    • インフラが0%のプロヴィンスを粛清しました。これによりインフラ0%のプロヴィンスを
      経由する事により生ずる絶望的な兵站が無くなりました。
    • ギアリングボーナス(連続生産補正)に要する資源は、短縮される時間と同じ割合で増加します。
      ICの維持でギリギリ黒字の状態では、戦時の大量生産の際に赤字となる危険性が有ります。
    • プレイヤー限定でICの維持に要する3種の資源に備蓄上限を設けました。燃料資源は40万、
      金属資源は20万、希少資源は10万以上になった場合、月末に廃棄されます。
  • 貿易調整。
    • 補給物資に「取引」における価値はありません。規格の異なる弾薬を輸入する国が
      どこにいるでしょうか? 弾薬以外にも食料とかあるだろうって? アーアーキコエナーイ
    • シナリオ時点では中小国に過剰資源はありません。大国が買い占めているからです。
    • 無資源国家は資源輸入の為にICを使う事になるでしょう。
  • 兵站調整。
    • 攻者も守者も兵站に悩まされます。
    • 極一部の国を除いて、平時だったり特に領土を占領したりしていないのにTCが赤くなるのが普通です。
    • ICによるTC増加量が低いです。また、国民不満度やパルチザンによるTC負荷が大きいです。
      守備隊による改善も維持費や人的資源がネックとなるでしょう。注意して下さい。
    • 陸戦時の物資消耗速度が速いです。携行物資が切れた部隊に待つものは死です。後方に下げる事も
      考慮する必要があります。守る側も積極的な反撃をすれば相手を苦しめる事が出来るでしょう。
    • 部隊は大事に扱いましょう。歴戦の部隊は勝利へと貢献するでしょう。
    • 海軍のTC負荷は低いです。高いのは維持費です。
  • 傀儡国調整。
    • 物資生産量と研究開発速度にペナルティがあります。物資は量に、開発速度は質に
      影響が出ます。主力としては厳しく、二線級としか扱えなる可能性があるでしょう。
      遠征軍でそんなのどうでもよくなるのは国家機密です。
    • 資源にはペナルティが無いので、そちらの恩恵は受けられます。
  • 部隊調整。
    • 編成時間が軒並長くなっています。計画的な生産を心掛けて下さい。
    • 旅団の編成時間と費用も師団の設定を考慮した値となっています。大体高くなってます。
      しかし、大半の旅団はその費用に見合った働きをする事でしょう。
    • 騎兵は改良により自動車化、機械化を経由して航空騎兵となります。
    • 自動車化歩兵は、37年式半自動車化歩兵から編成する事が出来ます。
    • 戦車師団は、バニラのような独自補正を得る事はありません。また、初期の戦車師団は
      組織率と士気にペナルティがあります。陸軍ドクトリンが発展する事により改善されます。
    • 戦艦はより硬く、空母はより高火力になりました。戦艦の寿命が延び、後年の空母の脅威が高まりました。
      大型航空母艦の火力は超大型戦艦の防御力を上回ります。荒天での決戦に賭けましょう。
    • 大型でない航空母艦は、艦載機をジェット機にする事ができません。大型航空母艦の艦載機は、
      非大型航空母艦の艦載機と比べ攻撃性能が高いです。超大型は更に高いです。
      MOD及びハードコード上の制約として、生産ライン上の非大型航空母艦を大型航空母艦に、
      大型航空母艦を超大型航空母艦にする事は出来ません。
    • 初期型軽空母の前に、護衛空母を追加。このMODでは水上機母艦もここに該当します。
      速度が 16kt と非常に遅いです。これより遅いのは旧式の戦艦や潜水艦、輸送艦ぐらいな為、
      懐に入られる危険性が高いです。運用する際は注意して下さい。
    • 重巡洋艦の付属装備は、バニラでいう主力艦ではなく補助艦として扱われます。
    • 輸送艦に要する費用と人的資源が高いです。消耗品として割り切ると将来の戦力拡大に悪影響を及ぼすでしょう。
  • 海軍調整。
    • 1936年より前から着工し、史実で就役した艦艇を対応しました。※駆逐艦と潜水艦除く。
    • 1936年以降に着工・就役した艦艇も対応。※駆逐艦や潜水艦、期間が長すぎる艦艇は除く。
    • カイオ・ドゥイリオ級や金剛型の近代化改装、最上型の主砲換装、イギリスのオーストラリアや
      ニュージーランドへの巡洋艦移譲、アメリカのイギリスへの護衛空母約40隻のレンドリースと
      それの返還、(主に)カイザー造船所によるアメリカ護衛空母約80隻の就役もあります。
    • 建艦計画の費用は通常生産の場合の約半分です。お得です。
    • シナリオ開始時点で着工中の建艦計画を蹴ると国民不満度が増加します。列強ならば炎上します。
    • 建艦思想として、列強海軍(日独伊英仏米)に独自補正を追加しています。史実性よりも
      独自性を重視した設定となっています。ちなみに航続距離の補正はありません。
    • 1.08限定で、沿岸砲撃のペナルティを大きくしました。水際防御は圧倒的物量による沿岸砲撃に
      粉砕されます。艦艇を大量に動員すれば上陸は容易になるでしょう。つまり、上陸される側は
      水際防御を諦め内陸まで誘導するか、敵国海軍自体を撃滅する必要があります。制海権を握られた国は
      いつ上陸されてもおかしくありません。攻者であっても守者であっても、制海権の確保に尽力して下さい。
  • 技術・研究機関調整。
    • ICによる研究期間の増加は20IC毎ではなく50IC毎に、研究スロット上限は10から20になりました。
      その為、バニラと比べたら列強のICは高いですがラインの数自体にあまり変化はありません。
    • ドクトリン開発難易度2倍。無計画な初期ドクトリンの変更は死亡フラグです。冗談抜きに。
      難易度が高いドクトリンは、史実年度から更に一年かかると考えてください。長いです。
    • 騎兵の技術は歩兵に統合されました。騎兵銃が歩兵にも使われる傾向が多いからです。
    • 海兵隊の開発により、上陸部隊上限が改善されます。バニラと異なり未開発状態の上限は2です。
      海軍ドクトリンにより上陸部隊上限が改善されていたものは、戦闘補正の改善になりました。
    • 陸軍ドクトリンは、組織率/士気の補正を「陸軍全体」だけでなく「兵科毎」に得られるようになっています。
      「兵科毎」の補正は、それぞれのドクトリンによって得られる度合が異なります。
      先述した戦車師団のペナルティの回復もドクトリンによって年代が異なります。
    • 大砲、対戦車砲、対空砲などの開発により師団の戦闘能力が改善されます。
    • 基本型中戦車以降の開発には対戦車砲の技術が必須となりました。戦車砲に使うという事で。
    • 護衛戦闘機は、第二次世界大戦が勃発するまで存在しませんでした。
      その為、戦争状態またはそれに近い状態(スペイン内戦、日中戦争、冬戦争への介入)になるか、
      航空ドクトリンが発達するまでは開発する事が出来ません。また、技術枠も無くしました。
      迎撃機か戦闘爆撃機(バニラで言う戦闘機)の開発により発展します。護衛戦闘機は専用の航空機を
      開発するよりも、既存の戦闘機に増槽を施す傾向が多いからです。
    • 生産ラインを開発してもIC*DAYSに変化はありません。生産時間が短縮する代わりに費用が増加します。
    • 暗号技術に専用の研究スキル「諜報技術」を追加。従来の研究機関では開発難易度が増加しました。
      列強や一部中小国家にその「諜報技術」を所持した「情報機関」を研究機関として追加しました。
    • ドイツ(とハンガリー)は、アンシュルスやチェコスロバキア併合により研究期間が合流します。
    • イタリアとドイツは、ファシストや国民社会主義の場合に一部学者が亡命します。
    • フランス、ベルギー、オランダは本土陥落により研究機関が消失します。
    • ドイツ滅亡後、アルゼンチンとパラグアイに軍人が来訪します。
      ※ソ連が欧州を制覇した場合は、西側への捕虜すらありえないと考え、来訪しません。
  • 核について。
    • 核攻撃は厭戦感情を煽る目的で実行されるものではありません。不満度増加量はバニラの1/100です。
    • 原子炉の増設規模は徐々に増加する事はありません。建設可能になった時点で限界(10)まで増設できます
  • 統合国家追加。
    • スカンジナビア
      スウェーデンが冬戦争に直接介入し、スウェーデンとフィンランドがソ連と、
      デンマークとノルウェーがドイツと交戦中であればスウェーデンを下に結成イベントが発生します。
      頑張って超大国二国相手に生き残って下さい。(スカンジナビアの)降伏イベントは用意しています。
    • 東南アジア連邦
      シャム、インドシナまたはラオス・ベトナム/ベトナム民主共和国・カンボジアの三国またはカンボジア領を
      シャムが領有、ビルマ、マレーシア(およびシンガポール)、インドネシア(およびサラワクかブルネイもしくは
      その両方)、フィリピンが日本と同盟または(日本の)傀儡政権で、イギリス・アメリカと戦争中であれば
      日本を経由してシャムを下に結成イベントが発生します。八紘一宇ってやつですかね。※"()"内の国は任意です。
  • VP調整。
    • 離島のVPは領有国の首都に移しました。
    • 所有VPが100の倍数を上回る度に補正を得ます。
    • 枢軸国、連合国、共産圏に限り陣営の合計の補正を得られます。
    • また宇宙開発によりVPを得る事が出来ます。二つの宇宙開発技術は
      二番手以降が開発しても一番手の10%しか得られません。
  • 将官、閣僚、研究機関、国策の増加・調整。
    • 将官の最大スキルを常時表示するようにしました。昇進させる際の参考にでもどうぞ。
      関連性が薄いですが、戦死する事もありません。
    • 一部の閣僚特性は微調整されています。定番だった「銃とバター理論」は強力な特性には
      代わり有りませんが、弱くなったと言えるでしょう。といいますか、バニラがおかしい。
      また、中核州の人的資源収集量に補正を与える閣僚はいません。非中核州ならばいます。
    • 政体により細部は異なりますが、非中核州のIC/資源/人的資源に補正が入る国策を設定しました。
      計算処理を調整したので、閣僚を含め集中運用した際には中核州に近い恩恵を得られるかもしれません。
      ただしTCにペナルティが入ります。IC/資源の補正を重視しすぎるとTC効率は半分近くにまで悪化するでしょう。
    • 研究期間は列強に限り順番を調整しています。
    • また、AoDへの対応をする際に極力DAの画像を読み込むように調整したので、
      GIPやDMP、カラー化MODなどのDAまでのグラフィック改善MODを使う事が出来ます。
  • ソ連調整(専用の項を設けるのは何か違うと思いますが……)。
    • 大粛清を調整し、ペナルティが大きくなりました。一時的に陸軍と空軍のドクトリン開発が不可能になります。
      また、ドクトリン開発者もほとんどいなくなります。陸軍全体の組織率が大幅に減少。特殊部隊や旅団の補正による
      組織率も潰されます。空軍もほとんど使い物になりません。年代経過によりこのペナルティが徐々に回復し、
      ドクトリン開発者が参入します。また、憲兵付き歩兵師団が大量に加わります。ペナルティに関しては、
      憲兵だけ他の陸軍部隊と比べ回復が早いです。一時的ですが補正も大きくなります。
    • 極東戦線の部隊は、極東に異常がない限り動かすことが出来ません。史実の戦闘により経験値が増加します。
      太平洋戦争が始まれば経験値MAXの精鋭部隊を西部に展開する事が出来るでしょう。
    • 工場疎開により、工場だけではなくインフラも移動します。
  • AIについて。
    • 1年毎にゲタとして実効IC、人的資源収集量、連続生産係数増加量、技術開発速度、石油精製プラントと
      石油化学プラントの稼働効率、輸送船団と護衛艦の生産に補正を得ます。徐々に強化されます。
    • 基本的に編集者の知識不足により、流用しているものを調整している事が多いです。
    • アメリカの陸軍は特殊部隊を除き全てが機械化されています。歩兵師団は全て自動車化です。
    • 米独ソは平時に工場を増設しまくります。
    • 米英独ソは全ての陸軍師団に旅団を付属して生産します。
    • 列強AIは輸送艦にゲタをはかせています。魔法のツボからどんどんわきます。
      設定された上限に達していたり輸送艦の数に比べ駆逐艦が少ないと、増加しなくなります。
      上限は実効ICで決まります。米帝ぐらいの国力になるとそれはもう大量にわきます。
      AIは上陸作戦で陸軍を湯水のごとくぶつけてきます。多すぎるという事に関しては、
      輸送艦自体に攻撃能力は無いのですから、特に問題はないでしょう……。

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