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MOD製作/マップ/プロヴィンスの分割

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これも抽出したpngファイルを直接いじってしまって問題ないとおもいます。
作り方は人それぞれですので、抑えておくべきポイントを挙げていきます。

画像の編集

colorscales.pngの編集

図6は日本付近をアップにしたものです。
例として秋田プロヴィンスを分割して青森を追加してみましょう。

追加したいマップのcolorscalesを開きます。
今回は日本付近ですのでmap_819_90.colorscales.pngです。

初めていじる人はパレットの保存をしておくことをオススメします。
理由は島プロヴィンスの追加の該当部分を見てください。

既存のプロヴィンスと新規プロヴィンスの間に灰色で線を描きます。
色はスポイトツールなどでコピーするといいでしょう。
キレイに描くための設定を探すとかなり面倒ですので自分の許せる範囲で決めてください。

灰色線が引けたらその上に黒色の破線を描きます。
これも自分の許せる範囲で(ry。
例を載せておきます(図19)。

図6_改.png
図19.png

作業が終わったら保存ですが、フルカラーなどに変更して作業していた場合はindexカラーに戻してから保存してください。
indexカラー以外のままMapMaker?に読み込ませようとするとエラーが出ます。

ProvID.pngの編集

次にProvID.pingです。

ですがその前に新しく追加するプロヴィンスの番号(id)を決めましょう。
idは上に挙げた使用されていないものを使ってもいいですし、既存のプロヴィンスを削っても構いません。

例では2606を使用します。
idが決まったらids.csvを開き、使用するidを探します。
2606の場合80;128;208です。

idと塗る色が決まったので編集したcolorscales.pingに対応するものを開きます。
レイヤー操作が出来るものなら先ほど作成したcolorscalesを上のレイヤーとして重ねると楽です。
決まったidの色で作成するプロヴィンスの形を塗りましょう。

図10_改.png
図20.png

borders.pngの編集

島プロヴィンスの追加ではこれでpngファイルの編集は終わりだったのですが、プロヴィンス分割ではもう1作業のこっています。
国境線の編集です。borders.pngを開いてください(図21)。

図21.png

この作業は流石にレイヤー機能を使わないと厳しいと思います。
colorscales.pngをレイヤーとして使用し、国境線を引いてください(図22)。
colorscalesの境界線(灰色の線)からはみ出してしまっても見た目が悪くなるくらいで問題はありません。
根気良く描いていきましょう。
(筆者的にはこの作業が最もツライと思います。特に大量に描かなければならない時は)
描き終わったらcolorscalesのレイヤーを削除して保存します。(図24)

図22.png
図24.png

まだ作業は終わりません。
ProvIDをレイヤーとして、国境線が海プロヴィンスの範囲にはみ出していないか確認して下さい。
1ドットでも海プロヴィンスにはみ出してしまうとMapMaker?が作業を拒否します(エラーが出るだけです)。
図23の例ですと左の緑色が海プロヴィンスになります。
もし海部分にはみ出してしまっていたら削りましょう。

追記:海プロヴィンスに国境線がはみ出した場合、その境界線が常時マップに表示されるようになります。

図23.png

河川の作成

河川の作成を参照して下さい。

マップデータの作成

これ以降の流れは島の追加と同じです。
MapMaker?の部分からは島プロヴィンスの追加のマップデータの作成を参照して下さい。

完成図

図25.png
 

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