戦車開発MOD の変更点


[[MOD紹介/AI追加・バランス改良MOD]]
//機種依存文字のローマ数字を勝手に変更しました
//謝謝

*戦車開発MOD [#pf27f9eb]
&ref(SK01.PNG,nolink,Title);
&ref(産業.png,nolink,Title);&ref(5.png,nolink,Title);
//&ref(戦車.png,nolink,Title);
//(戦車の変更は第三版まで)
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*導入 [#l17c59ba]
-AOD日本語版1.07対象。
--技術・ユニット追加系MODとの併用は難しいです。イベント系MODは問題ありません。
--2012/11/28 ver1.11
--[[ダウンロード:http://starlit.daynight.jp/upload/paradox/upload.php?id=00932]]
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**他のMODとの共存 [#tf3137cd]
-[[史実準拠イベント追加MOD]]と共存できます。
-[[FEPK]]と共存できます。(FEPKよりも先に当MODを入れてからFEPKを入れるか、当MODのmisc.txtを消去してからFEPKを入れて下さい。)
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旧バージョンはAOD日本語版ver1.04での動作しか保障出来ません。
他のユニット・技術を追加するMODとの併用は難しいです。
[[旧バージョン:http://hayasoft.com/hiko/paradox/other/source/up3975.zip]]

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*MODの効果 [#r895c4fb]
**海軍について [#a77432b7]
//%%-戦車のように複雑な開発形態ではありません。ほぼバニラと同じ状態です。%%
-初期配置及び初期に生産可能な輸送艦の航続距離は''1900km''です。マーシャル諸島からハワイへの上陸は不可能になりました。
-''「基本型輸送艦」''の航続距離は''2800km''です。
-''「改良型輸送艦」''の航続距離は''3700km''です。
-輸送艦は''「輸送艦」''の研究によって新型輸送艦を生産出来るようになります。なお、敵地上陸時に輸送艦の物資が尽きて撤退してしまう状況を減らすため、輸送艦の物資・燃料は100.0としました。
-駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦・潜水艦に冷戦期型を追加しました。
%%-主力艦偵察機と偵察機の名称を''「哨戒機」''に変更しました。%%
%%-''「哨戒機」''に哨戒ヘリを追加しました。%%
-''「原子力潜水艦」''の能力を向上しました。
-輸送船団と護衛艦のIC・生産時間・必要マンパワーが増加しました。
-輸送船団と護衛艦の生産規模が縮小しました。
-''「海軍ドクトリン」において大艦隊・基地空爆・シーレーン封鎖の三重研究が可能になりました。''上陸作戦規模で重複部分は削除しました。
-上記三研究の指揮統制・士気を削減しました。
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**産業について(追加・変更部分の説明) [#l66cbf5d]
-''「産業技術研究」''はAODに存在しない研究、つまり鉄鋼・流通・通信など各種研究を総合に行うとした技術です。研究することにより産業水準が上がり、生産効率が向上します。
-''「土木建設技術」''は各種建造物を建設する際に必要な技術を研究します。研究することにより建設技術水準が上がり、建設スピードがアップします。
-''「統一規格」''はネジ1本からエンジンまで、各メーカーや工場によってバラバラになっている規格を統一し、修理・生産の融通を利かせる為の研究です。通常は移行期間を設け、徐々に新規格へ変更して行きますが、規格の統一によりそれまでの規格を使用していた製品が修理不能になったり、従来規格品・新規格品両方の在庫を持たねばならないなど、生産効率は低下します。
-''「工作機械」''は''「専用工作機械」''(単純工作機械とも言う。機構が単純であったりする訳ではないので専用と称す。)と''「万能工作機械」''に分けられます。''「専用工作機械」''はネジや各種部品を同じ精度で大量に生産することが出来ます。''「万能工作機械」''は旋盤など、熟練工が扱えば極めて高精度の部品を作り出すことが出来ます。これら二種類の工作機械を生産出来ないと工作精度の改善が出来ず、工業力において他国に置いて行かれるでしょう。''「万能工作機械」''を研究すると、''「高精度部品の大量生産」''を行うことが出来ます。これによって工場の生産速度が向上します。
-''「職人による生産」''は、もっとも古典的な生産方法です。職人によって製品の精度にバラツキが生じ、職人が納得するまで納品しないため生産時間が大幅に伸びます。また、この技術水準だと製品の量産には大量の人員が必要のため、徴兵出来る人数が減少します。
-''「職人手仕上げライン」''は初歩的な流れ作業ラインによって製品を仕上げています。この技術水準では各部品・製品に精度の誤差が大きいため、ラインの要所要所に優秀な熟練工を配置し、神業的な仕上げによって製品を完成させます。''「職人による生産」''よりも幾分か生産時間は短縮されます。
-''「初期ライン生産方式」''は、初期のベルトコンベアーによる流れ作業を可能にしています。この生産方式では生産時間を短縮出来ますが、設備の購入・設置・維持に多大な費用が掛かります。その費用は製品に転嫁されますが、生産量によって製品の値段をカバーしようとしますが幾分厳しいでしょう。
-''「中期ライン生産方式」''は''「初期ライン生産方式」''に比べて非効率な部分が改善され、生産速度がアップしています。もちろん維持費も。
-''「後期ライン生産方式」''はライン生産方式の最終地点です。''「中期ライン生産方式」''においても非効率だった部分が更に改善され、この生産方式で作られる製品はかつてとは比べものにならない速度で市場に出荷されます。
-''「道路舗装」''は都市や都市間を結ぶ路線をアスファルトまたはコンクリートによって舗装し、輸送車両の通行速度をアップさせます。
-''「都市間交通網」''は都市と都市を結ぶ路線を拡張し、物資・商品の流通をスムーズにします。
-''「高速道路構想」''は道路の最終到達地点です。この道路には車両以外の侵入が禁止され、極めて速い速度で移動できます。
-''「インフラへの集中投資」''は国家予算の何割かをある地域に集中的に投下し、該当地域のインフラストラクチャーを向上させます。
-''「自動車産業」''は現在でこそ発展途上国で活気のある産業ですが、かつては国家の工業力のバロメーターでした。大量の自動車を短期間で生産する方法は戦争中には各種製品の生産ラインで導入され、大量の自動車はそれまで兵站輸送において使用されていた馬車を駆逐しました。また、大量の自動車を生産する実績があることは、稼動状態を維持し、故障時には修理する能力においても優っているため戦争中自軍の輸送に大いに役立ちました。
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**戦車について(第三版まで) [#qffc581c]
-戦車が細分化され、種類が多くなります。
-例として、''「1935年型戦車」''から''「1937年型戦車」''へ改良出来ません。
--''「1935年型戦車」''は改修によって少しずつ強化されますが、''「再設計」''まで改良したとしても''「1937年型戦車」''の能力には及びません。優っているものは経験のみです。
-ただし''「1945年型戦車/第一世代MBT」''は''「第一世代MBT」''へ改修出来ます。これはイギリスのセンチュリオン戦車をモデルに考えた結果です。
-モデルに名称の無いものもあります。例として九七式中戦車は九七式中戦車 新砲塔までしか名称はありません。
-''「一次改修」''、''「二次改修」''と技術項目では表示されていますが、実際に改修される部分は防御力・移動力・攻撃力のいずれかです。
-''「一次改修」''のスペックを元に''「二次改修」''、''「二次改修」''を元に''「三次改修」''、''「三次改修」''を元に''「再設計」''と改良が行われます。
-現実の戦車の改修内容と、当MOD内の改修内容は異なります。あらかじめご理解下さい。例として、新モデルに武装強化と書いてあるが実際の戦車では装甲を強化した〇型だ、等。
-戦車・軽戦車の生産IC・改良ICを引き下げてあります。石油消費量はあまり変わっていませんので作りすぎにご注意下さい。
-対戦車砲旅団の生産ICを下げました。
-対空砲旅団の生産ICを増やした代わりに対人・対装甲攻撃力を付加しました。

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**更新履歴 [#wa06a54e]
 2012/11/27 作業者 朝蔵うどん ver1.11
-戦艦と空母と軽空母を除く''艦種の付属旅団を+1個''(輸送艦含む)。
-老齢化率を0.0001から0.00006へ変更。
-中核州からの人的資源変換率を0.0066から0.008へ変更。
-非中核州からの人的資源変換率を0.00066から0.001へ変更。
-人口統計調査に人的資源効率+100%設定。
-秘密兵器イベントの発生回数を4から8へ変更。
-原子炉1個あたりのエネルギー発生数を1.5から30.5へ変更。
-対空対地対艦に使える戦術ミサイルを追加。
-艦船旅団に''艦対艦ミサイルを追加。''
-艦船旅団に''後部航空甲板を追加。''
-''改良型船体の性能を向上、複数追加。''
-''水雷の船団攻撃力をかなり増大。対艦攻撃力も追加。''
-''魚雷の性能を向上、複数追加。''

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 2012/11/25 作業者 朝蔵うどん ver1.1
-AODver1.07を基礎にMOD再構築。
-戦車の開発部分を削除。
-道路舗装の効果を正数に修正。
-人口統計調査に人的資源効率+100%設定。
-哨戒機・哨戒ヘリの名称を偵察機に戻す。
-陸軍師団指揮上限を変更。少将3個・中将6個・大将12個・元帥24個。
-海軍艦艇指揮上限を変更。少将12隻・中将24隻・大将48隻・元帥60隻。
-航空師団統合上限を変更。4個から12個へ。
-戦闘による将軍死亡係数を0.0003から0.0009へ変更。
-嵯振母以降の生産日数を短縮。810日から730日へ。招燭950日から830日。
-CAS・戦術爆・海軍爆の対地防御力を+4。
-駆逐艦・軽巡洋艦の海上防御力を+1。
-各レーダー技術研究におけるレーダー基地効率を+10。
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 2010/9/27 作業者 朝倉うどん
-海軍艦艇の追加・海軍ドクトリンに変更を加えました。
-原子力発電所の効果に核爆弾生産速度2倍を追加しました。動作するしないは別に、これは気分です。
-兵站の補給効率の正負は修正されているようなのでバニラに戻しました。
-「核推進」が主力と直衛とで分かれているのに同名称だったので「主力核動力」と「直衛核動力」に名称を変更しました。
-「迷彩」の名称を「迷彩・欺瞞」に変更しました。

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 2010/9/9 作業者 朝倉うどん
-産業を大幅に変更しました。
-原子力発電所の効果を大幅にアップしました。
-兵站の補給効率が正の場合、マイナス効果となるため負としました。

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 2010/9/3 作業者 朝倉うどん
-初版アップ。

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