MOD攻略の手引き/ごちゃまぜMOD の変更点


-[[MOD攻略の手引き]]

*[[ごちゃまぜMOD]] [#x2742047]

-'''"IK_readme.txt"や、TOPページに書いていることをかみくだいてみましょう。'''
%%''チラ裏を書きたいから設けた訳じゃありません。''%%

-以下の大半はAoD版に対応していません。

#contents

**人的資源収集量の調整 [#h1dbca8a]

-人的資源収集量が''バニラの1/4強''(0.278倍程)となっております。''以下はそれの対策である。''

-農業技術の開発
--それぞれの開発で 25% 増加します。史実年度が36年以前の4つの技術を研究すれば 100% 増となり、最終的には 150% 増となります。
--これにより、バニラでは地味であった農業技術の重要性を高めることが出来ました。
-徴兵制スライダーに寄せる
--中央から1つ寄せる毎に20%増で、寄せきると100%増となります。
--これにより、ソ連・米帝の徴兵軍スライダーへ寄せる重要性を高めることが出来ました。
-装甲部隊を用いる
--バニラから言われている事ですが、非常に重要な選択と言えます。
後述(予定)しますが、ごちゃまぜの戦車部隊は''バニラよりも扱いやすくなっております''。
--ちなみに、空挺・海兵・山岳の特殊部隊は人的資源が 15 から 10 になっております。
-消耗を減らす
--医療組織の開発により、負傷者漸次復帰率が増加します。バニラの2倍(5%->10%)です。
--常備軍スライダーに寄せきることで、負傷者漸次復帰率+50%の改善が望めます。
-ドクトリンを選択する
--人海戦術ドクトリンの研究により、人的資源が100%増加します。しかし、負傷者漸次復帰率が50%減少します。
--消耗抑制ドクトリンの研究により、負傷者漸次復帰率が50%増加します。

-'''チラ裏'''
--農業技術4つ開発(+100%)、徴兵軍MAX(+100%)、人海戦術採用(+100%)で300%増。
これで集団専科閣僚(+25%)を採用する事で、''やっと''バニラの人的資源収集量を超えます。
---ソ連・中国の人的資源は素の収集量以上に、''他国と比べて膨大な量を得られます。''
--100日あたりから、360日(1年)あたりの収集量にした根拠?
'''ゲーム中にプロヴィンスをクリックした状態で、人的資源の部分にマウスを乗せてみ?'''
あるいは、'''"text.csv"の"HPROV_DRO_MANPOWER"を見てみ?'''
--この調整により、バニラよりもユニット数が少なくなり、''ゲームが軽くなった''と言えます。
--ちなみに、AIは人的資源収集量が''1年ごとに5%''増加します。
--''自然消耗が60倍''(0.05->3.00)になってるので、ドイツは冬将軍で無茶苦茶減ります。
タイフーン作戦が失敗したら、あとは如何にして生き残るかとなってしまうかもしれません。
--戦時中でも、日本はアジア圏、イギリスはインド、イタ公と米帝は離島の人的資源を得られます。
日本以外は中核州の場所がそうです。首都を保持していないとなくなりますがね。
マップ外人的資源は技術補正を受けない点に注意して下さい。''素の値しか増えません。''
--''イギリスで陸軍が欲しいのであれば、オプションにある英領インドの同梱を推奨します。''ICが少ない?だったら(以下省略
--''人的資源が枯渇するのは仕様です。''

**常備軍と徴兵軍の違い [#k996c0b4]

-以下はごちゃまぜによるスライダー補正である。

|~常備軍|BGCOLOR(#f1f1f1):10|BGCOLOR(#f1f1f1):9|BGCOLOR(#f1f1f1):8|BGCOLOR(#f1f1f1):7|BGCOLOR(#f1f1f1):6|BGCOLOR(#f1f1f1):5|BGCOLOR(#f1f1f1):4|BGCOLOR(#f1f1f1):3|BGCOLOR(#f1f1f1):2|BGCOLOR(#f1f1f1):1|~徴兵軍|
|CENTER:陸軍の士気(%)|10|8|6|4|2|-2|-4|-6|-8|-10|CENTER:陸軍の士気(%)|
|CENTER:HQによる補給効率(%)|20|16|12|8|4||||||CENTER:HQによる補給効率(%)|
|CENTER:CE発生率(%)|10|8|6|4|2||||||CENTER:CE発生率(%)|
|CENTER:負傷者漸次復帰率(%)|50|40|30|20|10||||||CENTER:負傷者漸次復帰率(%)|
|CENTER:人的資源(%)||||||20|40|60|80|100|CENTER:人的資源(%)|

-常備軍の特徴
--士気が高くなる。
--HQによる補給効率が高くなる。
--コンバットイベントが発生しやすくなる。
--負傷者漸次復帰率が高くなる。
--つまり、''質の良い部隊が運用できる''。
-徴兵軍の特徴
--士気が低くなる。
--人的資源収集量が多くなる。
--つまり、''質は悪いが沢山用意できる。''

-次に、バニラの補正も見てみよう。

|~常備軍|BGCOLOR(#f1f1f1):10|BGCOLOR(#f1f1f1):9|BGCOLOR(#f1f1f1):8|BGCOLOR(#f1f1f1):7|BGCOLOR(#f1f1f1):6|BGCOLOR(#f1f1f1):5|BGCOLOR(#f1f1f1):4|BGCOLOR(#f1f1f1):3|BGCOLOR(#f1f1f1):2|BGCOLOR(#f1f1f1):1|~徴兵軍|
|CENTER:新規生産部隊初期経験値|20|15|10|5|||||||CENTER:新規生産部隊初期経験値|
|CENTER:ギアリング|-10|-8|-6|-4|-2|2|4|6|8|10|CENTER:ギアリングボーナス|
|CENTER:組織率|10|8|6|4|2|-2|-4|-6|-8|-10|CENTER:組織率|
|CENTER:改良の時間と費用|5|10|15|20|25|30|35|40|45|50|CENTER:改良の時間と費用|

-ごちゃまぜでは、''経験値補正が6倍''(0.5->3.0)である。
つまり、常備軍MAXの新規生産部隊は''最初から60%''の戦闘補正を得ることが出来る。
-また、ギアリング初期値が10に変更(0.65->0.90)された。
つまり、常備軍MAXでは''連続生産が実質的に無意味''なのである。
逆に、徴兵軍寄りだとどんどん生産できる。

-'''チラ裏'''
--常備軍寄りで、諸戦闘を経験したドイツ軍の戦闘補正は異常な事になる。AIの司令部はよく経験値MAXになってます。
しかし、ソ連はそれを蹴散らす圧倒的物量がある…と言いたいが[[大粛清>ごちゃまぜMOD/イベント解説#USSR]]で''序盤はズタボロに''なる。
帝国海軍は、ドクトリン(別述予定)と経験値補正で米帝相手に善戦するかもしれない。
--徴兵軍寄りだとどんどん生産できるって話だけど、''人的資源がすぐ尽きるのは国家機密。''
--''物資生産量が半分''(4->2)になっているので、国力の無い国が徴兵軍MAXにしても人的資源を余らせるだけです。
つまり、''常備軍寄りの中国はある意味正解''。あるいは、''米帝とソ連以外は徴兵軍を活かしきれない''。
編集者は%%貧弱%%中小国家の事なんて考えてもいません。''ドイツで徴兵軍寄りにするのもありっちゃあり''。

**陸軍 [#x6e61599]

***戦車がより使いやすく [#wb263ddb]

-ごちゃまぜでは、戦車師団が活躍します。
--速度がAoD準拠。つまり''1.5倍''。ちなみに工兵・対空砲を付属させても速度はバニラのようにはなりません。
--諸兵科連合で、''攻勢・守勢両方にて25%''の補正を得ます。
--市街戦における攻勢戦闘補正が''50%改善''されました。

-'''チラ裏'''
--諸兵科連合で運用したら、市街戦でも無いよりはマシな活躍ができるでしょう。
--ドイツでは、''最強の戦車部隊が得られます''。武装親衛隊装甲師団マジ最高。
--諸兵科連合部隊として用いるソフトユニットとして騎兵の併用マジオススメ。
--''戦車に対する最高のアンチユニットは戦車''。

// ***ドイツ限定、武装親衛隊装甲師団

// -(次期Verで調整予定の為、それが公開できてから)

**海軍 [#ofbdbfd0]

***組織率調整 [#scf1ddcc]

-ごちゃまぜでは、艦艇によって組織率が異なる。
--素の組織率を巡戦:30>20、空母:20-30>15、重巡:30>15、軽巡:30>10、軽空:20-30>15に、
駆逐:30>5、潜水:40>5、輸艦:30>1とした。
--また、ドクトリンによる上昇量も調整した。戦艦=1とすると、空母・巡戦=2/3、重巡=1/3、
軽巡・軽空=1/6、駆逐・潜水=1/16、輸艦=0 とした。
--単純に言えばコストに応じてである。

-'''チラ裏'''
--''海上人海戦術を粛清したかった。実際に粛清できているかは分からない。''

***原子力艦艇について [#a8fd2f6b]

-ごちゃまぜでは原子力艦艇がいじられている。
--基幹となる技術「原子力推進機関」の研究条件は、産業の原子力発電の開発、そして艦艇の内 現代型重巡洋艦、
巡洋戦艦、戦艦、航空母艦、潜水艦、改良型超大型戦艦 のどれかを開発している事である。
--戦艦・巡洋戦艦・重巡洋艦は、「原子力推進機関」の開発により生産可能な付属装備「原子力推進機関」を搭載すれば原子力艦となる。
--航空母艦と潜水艦は、冷戦型の各艦艇の開発も条件に加わる。
それぞれの開発が終わっていたらそれぞれの原子力艦が生産可能になる。

-'''チラ裏'''
--原子力艦艇を付属装備化させる事により、巡洋戦艦と重巡洋艦に冷戦型を設ける事が可能になりました。
航空母艦と潜水艦は付属装備として原子力艦にする事が出来なかったためこの様な設定となりました。
--''戦艦だけどなして超大型だけなの?っていう質問は浪漫の方がいいじゃないって事で。''
まぁ、既に10個枠を使っていて大型じゃない方の設定ができないのもありますが。AoDだとそこらへんはなんとかなりそうです。
あとDDでは原子力艦は実質潜水艦と空母だけです。

**バルバロッサ作戦について [#u3c5f3ec]
// 021A

-''%%ほぼ[[GFW]]の解説です。%%''
-一部最新Verとは異なる事が書かれています。(旧Verの不具合を修正したという意味です)

-フランス降伏後、AIは''アシカ作戦''(イギリス上陸)、''フェリクス作戦''(ジブラルタル占領)、''バルバロッサ作戦''(ソ連侵攻)の内どれを実行するか決めます。
--''フェリクス作戦''は、スペイン内戦でスペイン国粋派が勝利したら選択肢として存在しなくなります。
--それぞれの選択肢は、3つあるならば''40%''、''50%''、''10%''、2つだけの場合は''85%''、''15%''です。40年での独ソ戦は低確率の選択肢によって発生する可能性があります。
--''アシカ作戦''の中断あるいは完了後はそのまま''バルバロッサ作戦''の準備に入ります。
--''フェリクス作戦''完了後、''バルバロッサ作戦(30%)''、''アシカ作戦(70%)''の準備に入ります。
--ここでいう準備に入るとはローカルフラグが立つという意味です。''バルバロッサ作戦''なら、''GER_InvadeSOV''です。

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-ここからは''バルバロッサ作戦(GER_InvadeSOV)''のフラグが立った後の解説です。
-フラグが立った後の''準備''の判定は以下の通りです。(不要だと思った部分は省略しています)
--ドイツが傀儡国でなく、領土損失が5%未満である。
--ドイツがポーランドと同盟している、ソ連がポーランドと同盟している、ポーランドが存在していないの''どれか''が該当している。
--ドイツがソ連、スペイン国粋派、スペイン共和派の''いずれとも''交戦していない。
--''アシカ作戦(GER_sealion)''、''フェリクス作戦(GER_Felix)''のフラグが立っていない。
--ドイツがユーゴスラビア、ギリシャと交戦していない。
--パリをフランスが占領していない。
-''準備''が入った後の''実行''の判定は以下の通りです。(不要だと思った部分は省略しています)
--ドイツが傀儡国でなく、領土損失が5%未満である。
--ドイツがポーランドと同盟している、ソ連がポーランドと同盟している、ポーランドが存在していないの''どれか''が該当している。
--ドイツがソ連、スペイン国粋派、スペイン共和派、ユーゴスラビアの''いずれとも''交戦していない。
--以下の''どれか''が該当している事。
---ドイツとノルウェーが交戦していない。
---1941年以降でドイツとノルウェーが交戦している、
---1941年未満でソ連がAIでなくドイツとノルウェーが交戦している。
--以下の''どれか''が該当している事。
---1941年以降でドイツの対ソ陸軍戦力比が''45%''以上。
---1940年以前でドイツの対ソ陸軍戦力比が''33%''以上。
---ドイツがルーマニア、ハンガリーと同盟していて、オーストリアが存在していない状態でドイツの対ソ陸軍戦力比が''45%''以上。
---ドイツがルーマニア、ハンガリー、オーストリアと同盟していて、ドイツの対ソ陸軍戦力比が''40%''以上。
--5月以降、8月以前の22日。
--以下の''どれか''が該当している事。
---リダ(211)、ミンスク(214)のいずれにも''9個''師団が駐屯している。
---スヴァウキ(509)、ケーニヒスベルク(510)、ルブリン(487)、ザモシチ(488)のいずれにも''10個''師団が駐屯している。

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-バルバロッサ作戦により一定期間の補正が独ソに与えられます。
-ドイツの補正。
--(不可侵条約破棄の不満度増加無しで宣戦布告可能。)
--コンバットイベント「待伏せ」の発生率''+30%''。
--陸軍の奇襲発生率''+20%''。
-ソ連の補正。
--陸軍の組織率''-15''。
--空軍の組織率と士気''-10''。
--司令部隣接による組織率回復速度''-100%''。
--陸上要塞の補正''-100%''。
--空軍の全航空任務の効率''-10%''。
-これらの補正は10月に入ると無くなります。